金運四神札
¥10,000
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※この商品の販売期間は2026年6月16日 06:55 ~ 2026年6月16日 23:59です。
\丙午の6月は、60年に一度、金運が大きく跳ねる月/
金運四神札は、その丙午6月の金運の流れと、あなた自身を繋ぐためにご用意したお札です。
金運の流れがどれほど大きく来ていても、その流れと自分自身が繋がっていなければ、恩恵は手元に届きません。
給湯器にお湯が満ちていても、蛇口やパイプが繋がっていなければ、自分の浴槽には一滴も入ってこないのと同じです。
金運四神札は、その「繋がる」を一枚で成立させるために、四柱の神々と霊符の力を一つに納めたお札です。
\金運と「繋がる」ために必要な四つの働き/
金運と繋がるためには、四つの働きが順に揃う必要があります。
1. 自分と金運を橋渡しするパイプを作る
2. そのパイプを固定する
3. 金運の流れを自分の方へ向ける
4. 流れてきた金運を、こぼさず受け止める
パイプがなければ、流れが来ても入口がありません。
パイプがあっても固定されていなければ、良くなってもすぐ元へ戻ります。
固定できても、流れが自分の方へ向かわなければ、巡りは別の方へ逸れていきます。
流れが届いても、受け止める器がなければ、入ってきたものは残りません。
この四つを一枚に納めたのが、金運四神札です。
■ 一、五岳真形図 ―― 金運と繋がるパイプを作る霊符
まず納めているのが、五岳真形図(ごがくしんけいず)です。
五岳真形図は神様ではなく、道教で何千年ものあいだ「最強格」の霊符として崇められてきたものです。中国の五つの聖なる山――五岳の「真の形(気の形)」を写したもので、葛洪の『抱朴子』などにも記されています。天地に満ちる福財を呼び込む力を持つと伝えられてきました。
この霊符が、あなたと金運を繋ぐ太いパイプを作ります。
これまで努力をしても手応えがなかったとしても、それはあなたに力がないからではなく、金運が入ってくる「入口」がまだ通っていなかっただけだと考えられます。入口がなければ、外にどれほど福財の気が満ちていても、自分の方へは入ってきようがないからです。五岳真形図は、その入口そのものを作るための霊符です。
■ 二、勾陳(麒麟) ―― 通ったパイプを固定する
次に納めているのが、勾陳(こうちん)と麒麟(きりん)です。
勾陳は、大地を司り、物事を「繋ぎとめる」守りの神です。そのお供が、吉兆を呼ぶ霊獣・麒麟です。勾陳には、良い状態を固定し、逆戻りをさせないご利益があるとされています。
だからこそ、せっかく通った金運のパイプを、ぐらつかせずに固定します。
良くなりかけても、すぐ元へ戻る。そうしたことが起こるのは、パイプが通っても固定されていないために、良い状態が繋ぎとめられないからです。勾陳・麒麟は、その「戻り」を止め、整った流れが続くようにするための一柱です。
■ 三、六合(青龍) ―― 金運の流れを自分の方へ引き込む
三つ目に納めているのが、六合(りくごう)と青龍(せいりゅう)です。
六合は、人や物を「縁」で結びつける、和合と良縁の神です。そこに、財運と発展を呼ぶ青龍が組み合わさります。六合・青龍には、良い縁とチャンスを引き寄せるご利益があるとされています。
だからこそ、金運の流れを、あなたの方へ引き込みます。
金運は、ただ空から降ってくるものではなく、人との縁、仕事の話、思いがけない引き合わせといった「縁」を通って巡ってくるものだと伝えられてきました。その流れを自分の方へ向ける力が弱ければ、巡りは途中で逸れ、別の方へ向かいます。六合・青龍は、その流れを自分の側へ引き込むための一柱です。
■ 四、天后(月・蓮) ―― 流れてきた金運を受け止める器を作る
四つ目に納めているのが、天后(てんこう)と、月・蓮(つき・はす)です。
天后は、水を司る、慈愛と受容の女神です。月と蓮を伴い、巡ってきたものを優しく包み、受け容れる存在とされています。巡ってきた恵みを満たし、守るご利益があると伝えられています。
だからこそ、流れてきた金運を、こぼさず受け止める器を作ります。
流れがどれほど届いても、受け止める器がなければ、入ったものは残りません。器を整えることで、せっかく届いた巡りが、こぼれずに留まるようになります。
\四柱が揃って、初めて成立する/
五岳真形図が、金運と繋がるパイプを作る。
勾陳・麒麟が、そのパイプを固定する。
六合・青龍が、金運の流れを自分の方へ引き込む。
天后・月蓮が、流れてきた金運を受け止める器を作る。
この四つは、どれか一つだけでは成立しません。パイプだけ、固定だけ、流れだけ、器だけでは、巡りの一連が完成しないからです。作り、固定し、向け、受け止める――この四つが一枚で揃っているからこそ、金運四神札は「金運と繋がるための一枚」になります。
\名匠の版画と、越前和紙の手刷りで制作/
金運四神札は、印刷物ではありません。
名匠が版画を一から彫り、神が宿るとされる越前和紙に、一枚ずつ手刷りで仕上げています。版木で刷るからこそ、線の一本一本に力が宿ります。越前和紙に刷るからこそ、家に迎えたときの佇まいまで変わります。
そして、一枚ずつ手で刷るため、機械印刷のように数を揃えることができません。丙午6月の今回は、三十枚のみのご用意です。ご用意分が売り切れ次第、販売を終了いたします。
■ 飾る場所
玄関、リビング、寝室に飾っていただくのがおすすめです。
玄関に飾れば、家に入ってくる流れを整えます。リビングに飾れば、家族の集まる場所に金運の巡りを作ります。寝室に飾れば、毎日身を休める場所から運を満たしていきます。家の要となる場所に置くことで、家全体に金運が巡るように整えていく一枚です。
■ このお札をお迎えいただきたい方へ
金運の流れが来ていても、繋がっていなければ、それは目の前を通り過ぎるだけで終わります。
けれど、パイプを作り、固定し、流れを引き込み、受け止める器まで整えれば、その流れを「いい話だった」で終わらせず、自分の家へ迎えに行くことができます。
丙午6月という、60年に一度の流れの中で、その流れと繋がることを選ぶ方に、この金運四神札をお届けします。
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【内容物】
・金運四神札
・説明書
※フォトスタンドは付属しておりません。
【商品素材とサイズ】
・紙(89 mm × 127 mm)
※手作り品になるため多少の誤差はございます
【ご発送について】
早期発送させていただくので、丙午6月中に飾ることが可能です。ご安心ください。
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レビュー
(60)
